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2009/01/06 (Tue) ♪ 太陽がいっぱい ♪

492  美しい殺人者。そして衝撃のラスト 492

太陽がいっぱい [DVD]

太陽がいっぱい [DVD]
(2002/10/25)
アラン・ドロンマリー・ラフォレ

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5千ドルの約束で友人の父親から息子を連れ戻すよう

頼まれた貧しいアメリカ青年トム・リプレイ(アラン・ドロン)


放蕩息子であるフィリップは父の元へ戻る気はなく、

親の金で遊び回っていた。


フィリップにはパリ生れのマルジェという恋人が同行している。

3人で友人のパーティーにヨットで向かう途中。


なにかにつけトムに対して自分の立場が上なのを示す
フィリップは 悪戯心から
トムをボートに転落させ、
火傷のように全身を日焼けさせる。


お金も、持ち物も、美しい恋人にも困らない生活ぶりを
常々うらやましく思い、嫉妬心を
持っているトム。

フィリップを困らせる為、
うまくマルジェに彼女のではないイアリングを見つけさせ、

仲違いさせる。


マルジェは途中でヨットを降り、喧嘩別れに。

海上、ヨットで男同士、気にかける者もいなくなり、

トランプに興ずるうち、本音になっていく2人。


遂にトムはナイフでフィリップの胸を刺してしまう。

急いでロープで縛り、錨を付け海へ棄てる。


その後は見事にフィリップに成りすましていく。

偽パスポート、お金を引き出すために筆跡も、自分の腕に

覚えこませる。


最後には大切な彼女さえも。


全ては手の中に、なんの問題も無い

浜辺で彼女を待つ間に飲み物を注文するトム。


太陽がいっぱい。最高の気分さ。

  

 

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No title 

面白そう!
TUTAYAのカード新しく作ったから借りて観てみようかな♪

2009/01/07 01:31 | green [ 編集 ]


No title 

「太陽がいっぱい。」懐かしい。

最近、リ、メークで誰か撮りましたね。「良くなかった。」

アラン、ドロン。

確か、「冒険者たち。」、もいいんだす。

あと、ニノ、ロータ、でしたか、、、。音楽。

いいですね。

また、紹介してくんさい。

楽しみにしています。

また。

2009/01/07 19:34 | 光隆[こうりゅう。] [ 編集 ]


光隆さんへ♪ 

リプリー私も観ました。
調べてわかりましたが、
マット・デイモン版リプリーのほうがどうやら原作により忠実らしいです。
結構、私は楽しめました♪v-410

有名なあの曲はその通り ♪ 
ニーノ・ロータ作曲。哀愁があって あのメロディはいいですね~v-266
そうそう♪「冒険者たち」 がまたいい♪


2009/01/07 23:22 | whitypearl [ 編集 ]


GREENへ♪ 

> ぜひ♪
> ストーリーの面白さはもちろんなんだけど、
> アラン・ドロンの男前ぶり。これにつきるのですv-218
> うんv-266

2009/01/07 23:27 | whitypearl [ 編集 ]


No title 

こんばんは。ponです。
この映画ずいぶん前に見たっきりです。
読んでいたらまた見たくなりました。
正月休みにやっとダヴィンチコードを観ました。
今年は、最低でも月に1回は、映画館に行こうと思っています。
今年もよろしくお願いします。

2009/01/07 23:51 | pon [ 編集 ]


アランドロン 

お懐かしい~!
映画の内容は覚えていないのに
アランドロンのかっこよさだけは覚えています。

思い出させてくださってありがとう!

また、観てみます。

2009/01/08 00:11 | MONA [ 編集 ]


ponさんへ♪ 

お久しぶりです♪

ダヴィンチコードいいですね♪
わたしは本。あの時期読みましたが、映画はまだでした。
私も観ようっと♪♪

こちらこそ今年も宜しくお願いします♪
仕事大変でしょうが、更新も楽しみにしています♪

2009/01/08 00:45 | whitypearl [ 編集 ]


MONAさんへ♪ 

ですよね♪ 懐かしいでしょう♪
そうなんです。
アラン・ドロンのかっこよさだけ覚えていてくれれば
whitypearlはもうなにも言うことはありませんv-218

2009/01/08 00:48 | whitypearl [ 編集 ]


おお。懐かしー。 

この映画、最初にテレビで観たのは小学生だった気がするのですが、
子供ながらに、妙に、納得して観てしまった記憶があります。

音楽の力も大きかったのでしょうが。

アラン・ドロンという男優は、
男としては実は苦手なタイプ(洗練され尽しても、どこか野卑な匂いがする)なんですが、
この役は、やはりアラン・ドロンしか考えられませんねー。

トムという男の、若さ、愚かさ、美しさ、哀しさ。
・・・好き嫌いを超えて、何か胸に迫ってくるものがあります。

まだ、リメイク版のリプリーは観ていないのですが、
いつか観てみたいです。

2009/01/08 08:47 | シネマで現実逃避 [ 編集 ]


シネマで現実逃避 さんへ♪ 

♪懐かしいですよね♪
少しまえにTVで放送していて、何度も観ているのについ観てしまいました。♪
設定がバカンスでの出来事だし、現代よりゆったりした時代も懐かしくいいのでしょね。

リプリーはアラン・ドロンのことをいったん忘れて
別物として観ると面白いですよ。v-426

2009/01/08 22:32 | whitypearl [ 編集 ]


No title 

 この映画はバイブル的な作品ですね。エンディングで、太陽をあびているアラン・ドロンに警察が声をかけるところで終わるあたり、とても渋いですよね。

 アラン・ドロンは、映画の中では、すべてがスムーズ・スマートなんですよね。地下鉄の駅に行くとすぐに地下鉄が滑り込んできて待ったりしません。レストランで注文をぼそっと言っても、何ですかと聞き返されたりしない。信号待ちもしない・・・。全部周りもアラン・ドロン中心に回っているようなそんなオーラが漂ってます。あこがれましたね~。

2009/01/15 18:08 | もうやだ [ 編集 ]


もうやださんへ♪ 

もうやださんのその観点に感心♪いち拍手

レストランの注文、、、いいですねぇ

今は2枚目も少々とぼけていたりとか、、キャラも親しみやすく変わってきていますよね。

隙の無い選ばれた人の雰囲気、オーラ、若かりしアラン・ドロンは持っていますよね。


2009/01/16 01:03 | whitypearl [ 編集 ]


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