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2008/12/15 (Mon) ♪ 戦場のピアニスト ♪

341 戦場を生き抜いた一人のピアニスト 342

戦場のピアニスト オリジナル・サウンドトラック

 

戦場のピアニスト オリジナル・サウンドトラック
(2003/01/22)
サントラ

 戦場のピアニスト 

監督:ロマン・ポランスキー

主演:エイドリアン・ブロディ

戦場のピアニストは戦争とホロコーストを扱った映画であり、

見方によっては耐え難いほど悲しい映画である。


しかし
それが映画のすべてではない。

音楽には、戦争のような悲劇もふくめて、


我々が人生において直面する如何なる困難をも

希望も棄てないで乗り越える

絶妙な力があることを、この映画は教えてくれる。 <パンフレット 抜粋>



ピアノを弾くシュピルマン

 

1939年9月、ナチス・ドイツがポーランドに侵攻した日。

ウワディスワフ・シュピルマンは仕事場の

ワルシャワのラジオ局でショパンを演奏していた。 

(ショパン:ノクターン第20番 遺作)

シュピルマンと家族

自宅では老父母、妹、弟、がラジオを聞き入っている。

彼らの希望は打ち砕かれる。街はドイツ軍が占拠。

ユダヤ人の締め付けが始まる。

ゲットーの移住命令が出される。

廃虚とシュピルマン

シュピルマン家を含む大勢のユダヤ人が

鉄道脇収容地に集められる。

ひとつのキャラメルを皆で分ける場面 胸が締め付けられます。


やがて人々は戻る事の無い列車に向かって移動を始めた頃、  



誰かが不意に列から彼を引き離す。

以前弟の危機も助けてくれた。ユダヤ人警察 、

友人ヘラーだった。ひとり収容所行きを免れる。


ここからが彼の孤独で壮絶な、いつ終わるとも

わからない戦いの始まりだった。


続きに全部書いてるから見たくない人は読まないでね。

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建物進入

 


再びゲットーに戻り、重労働の仕事に就くが

ピアニストの彼にとって過酷であった。

体を壊し仕事が出来なくなれば、いつ射殺されるか

わからない。

43年2月 ついにゲットー脱出。 
友人の手引きで隠れ家に移る。

わずかな食料で食いつなぎ、ひっそりと暮らし始めた。


窓の外に繰り広げられる 惨劇 惨劇、、、

ユダヤ人、ポーランド人が次々殺され、、、


やがて隣人にその存在が見つかってしまう。

廃屋に身を隠すシュピルマン

 

そんな時隠れ家がドイツ軍の破壊の対象に・・・

1944年8月1日 ワルシャワ蜂起、

煙、火災、轟音、

廃虚となった屋敷から流れてくるベートーヴェンのピアノソナタ

月光 (勿論ドイツ側が弾いています。) 


誰もいない隠れ家での、孤独で壮絶な生活が始まっていく。


外では何が起こっているのか、いつ終わるのか

いつ見つかるとも
何も解らない。
荒んだ生活がピークに達したある日

ついに

ドイツ軍大尉ホーゼンフェルトに見つかってしまう。

ドイツ軍の将校

 

大尉はは彼にピアニストかと聞き

曲を弾くよう求める。

ピアニストと証明するために

ショパン バラード1番 を弾くシュピルマン。


侵攻国ポーランドの音楽など勿論禁止されています。

だからここで弾くショパンは格別なのです。

実際、原作ではノクターンの20番を弾いたそうです。


将校は彼に、共に戦争を生き抜く同志の様なものを

感じたのだと思う。 敵ではあるけれど。


ピアノを愛する大尉によって彼は奇跡的に

生かされていく。

1945年1月17日 ワルシャワ解放。

果てしない逃亡生活が遂に終わりを告げる

演奏会でのシュピルマン

 

 

’45年放送局再会後、再びラジオの生演奏の仕事を再開

欧米で演奏活動も行う。


エンディングにホールで演奏する

ショパンの ♪ アンダンテスピアナードと華麗なる大ポロネーズ ♪

個人的にショパンが大好きなので

安堵と感動で非常に心に残ります。 ♪




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ピアノを特訓し、映像でエイドリアン・ブロディ自身が弾いています。

そして、ポランスキー監督自身、ゲットーの経験者なのです。

そしてあの大尉は・・・

 

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comment











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私も感動したよ、この映画。
だんななんか、2回続けて見て鼻水ズルズルで泣いてたっけ。
たしかアカデミー賞取ったよね?
ロマン・ポランスキー監督のは、哀愁漂う映画が多いね。
「ローズマリーの赤ちゃん」も面白かった。

でもポランスキーがゲットー出身とは知らなかった・・・。

2008/12/17 10:06 | とんがりねずみ [ 編集 ]


とんがりねずみさんへ♪ 

そうなんです。
監督自身の体験もあり、ゲットーの様子など
より忠実に再現されているそうですよ。
素晴らしい作品ですよね。だんなさんの感動良くわかります。

しかし私、他作品。よく知らないんです・・・
ローズマリーの赤ちゃん、今度観てみよう♪

2008/12/17 20:04 | whitypearl [ 編集 ]


 

こんにちは♪
「ローズマリーの赤ちゃん」も、「戦場のピアニスト」も観たことあります。
でも、、、同じ監督だと知りませんでした~^^;
ローズマリーは、結構、怖いお話しでしたよね。
すごい昔、姉とヒシっとくっ付いて観たことを想い出しました(^^)

2008/12/18 13:28 | green [ 編集 ]


やっぱり そうか♪ 

題名 有名だよね。v-73
ローズマリーの赤ちゃん こわいお話なんだね。
映画のランキングにいるけど、観てないの一杯あり。

これからも一杯観たいわ~v-218

2008/12/18 19:39 | whitypearl [ 編集 ]


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