--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2012/12/15 (Sat) ♪ リヒテンシュタイン華麗なる侯爵家の秘宝 ♪ 

♪ 先日行ってきました ♪
すごいですね まさに秘宝!! 
 リヒテンシュタイン候女 2歳の肖像 
素晴らしかったのは
言うまでもありません

美術品と家具調度品
139点 かなりの数
でした。

 wp 実は正直後半、疲れて
しまいました  ほほほ~

最後の方を飾る
 
“リヒテンシュタイン侯女
2歳の肖像”



作者フリードリヒ・フォン・アメリング1836年

この絵は
ご褒美のように出てくるのです♪♪♪
疲れ吹っ飛び
まぁ 愛らしい事って言ったら♪♪♪

可愛くてかわいくて
 なにか持っているお人形さん
面白くないですか??黒髪ショートで

 

スポンサーサイト

☆美術鑑賞は止められない | trackback(0) | comment(3) |


2010/12/01 (Wed) ♪ アダンの海辺 ♪


以前、テレビで目にした この人の絵が忘れられなくて

やっと判明♪♪♪  日本画家、田中一村

日本画壇には評価されず、単身、奄美大島に渡り、その自然の風景を

書き続けた方のようです。



DSCN0661.jpg
アダンの海辺 ♪♪ 砂浜の描写の細かさ!!素晴らしい
画集は売り切れで、予約して後日届く人気ぶり♪


没後、1980年代にテレビの美術番組で紹介、

反響を呼び、 広まったそうです。

南国のエキゾチックなのだけど、

うまく言えないけど、明るさとかより哀愁を感じるんですよ
 
そこが観ずにはいられない不思議な魅力

千葉市美術館で♪♪ 9月の終わりに滑り込みセーフで行ったのです♪♪

 千葉に縁のある方で初の回顧展 です。

250点の出品作品でした!! 凄い

でも でも  やっぱりなんといっても 奄美時代がほんっとうに素晴らしい♪



DSCN0660.jpg 
不喰芋と蘇鉄♪♪

夕食の準備中に心不全で倒れて逝去されました。

せつないですね。

生前この力作の数々が評価されれば良かったのに と

思いました。




      

☆美術鑑賞は止められない | trackback(0) | comment(6) |


2009/08/23 (Sun) ♪ ゴーギャン展2009 ♪

 我々はどこから来たのか
        我々は何者か 我々はどこへ行くのか 




我々はどこから来たのか我々は何者か我々はどこへ行くのか

  

先日 東京国立近代美術館に行って来ました。♪

この作品が観たかったのです。♪



日本 初公開です♪ 

縦139.1×横374.6cmの大作は、ゴーギャンが残した
最大の作品だそうです。♪



思いが込められている作品に感じ、とても良かった。♪

人の生から死までを描いているようです。



ゴーギャンのみ沢山の作品を観ることは

あまり無いので♪ 貴重でとても有意義でした。♪



かぐわしき大地
かぐわしき大地



この作品は有名ですよね。タヒチの女性かと思っていたら

キリスト教の楽園のエヴァが題材で、

タヒチのテイストになっていたのです。



宗教色の濃い作品だったのですね。♪

下の作品もエヴァがモチーフかな


items_12.jpg
ナヴェ・ナヴェ・フェヌア

 

版画です。 何枚かあって 色合いなんかみてると

渋くて とっても素敵なんですよ。



でも ゴーギャンって南国で暮らしながら

作品がこう パァーっと明るくはないですよね。

私はこの少しトーン暗めの雰囲気が情緒があっていいと思う。



画家の性格とか色合いの趣向とかそういう部分が

作風にでるのかな

 

所蔵作品展「近代日本の美術」も観ました。

貴重な作品多数で得した気分でした。♪

こちらの美術館って良い絵を沢山所蔵してるのですね。♪

 

 

  ブログランキングに参加しています♪ 人気ブログランキングへ

 

☆美術鑑賞は止められない | trackback(0) | comment(4) |


2009/03/21 (Sat) ♪ ピカソとクレーの生きた時代 ♪

487 そうだ 私行ったんだった 487 



そう♪ 2月の後半に行ってきたのでした。♪ クレー大大好きなんです♪

かなりかなり前ですがBUNKA村でクレーの展覧会があったんです。
その時は小さな作品も一杯来ていて♪ 凄い人で、、
終わる頃に入ったからゆっくり観られなかったのが心残りだった、、、



♪ 表現主義的傾向の展開 ♪

午後の休息
アンリ・マティス 午後の休息(サン=トロペ湾) 1904年

 

コリウールの舟
アンドレ・ドラン コリウールの舟 1905年

   

3匹の猫
フランツ・マルク 3匹の猫 1913年

 

最初はフォーヴィスム(Fauvisme、野獣派)の画家の絵が数点。

マティスは点描で書いていました。珍しい作品ですよね。
自分のスタイルを確立する前で スーラやなシニャックなどから
影響を受けたらしいです。


海を眺めているのは確か奥さんと子供だったかな♪

バイオリン弾き
マルク・シャガール バイオリン弾き 1911年

 

これは屋根の上のバイオリン弾きだって言っていました。
彼の絵にはバイオリンがかかせないですね。♪♪
パリに渡ってもルーツを忘れる事は無かった。

故郷ロシアのヴィテブスクは人口の大部分をユダヤ人が
占めていて、 シャガール自身もユダヤ人。
バイオリンは民族の大事な楽器のようです。

 

♪ キュビズム的傾向の展開 ♪

2人の座る裸婦 
パブロ・ピカソ 2人の座る裸婦 1920年

 

このピカソの2人の座る裸婦の絵は大きな作品で
なかなかくることはないそうです。



♪ シュルレアリズム的傾向の展開 ♪

とてつもない日々 
ルネ・マグリット とてつもない日々 1928年


出会い
ルネ・マグリット 出会い 1928年

好みかと問われると、ちょっと違うのですが 色々観るのは楽しい。 
他作品も多数あり、当時はかなりセンセーショナルな
作品だったと思う。 

だって1920年代ですよ!! とてつもない日々なんて
かなりショッキングな意味深な絵です。

出会い 本当は油絵なのですが探しても無かったので、
仕方なくポスターを載せました。


こけしのような方々?は鏡に映ったあちらが 未来というか
現実世界ではないよう、、不思議な絵です。


 

ラマ・スー  トーン・ウィ

  
そして、、絵を眺めながら こんな方々を思い出しました。^^ 
スターウォーズ エピソードⅡの
惑星カミーノの首相 ラマ・スーと部下トーン・ウィ はは♪

この星の方々 首がなが~~~いんです♪体も長く~~てほっそほそ 
歩き方も面白くって♪

 

♪ カンデインスキーとクレーの展開 ♪

無題 即興 Ⅰ 
ヴァシリー・カンディンスキー 無題 即興 Ⅰ 1914年

感激♪ カンディンスキー 本物 観たの初めてなの♪♪



街に開いた窓
ロベール・ドローネ 街に開いた窓 

 

これ、来たのとちょっと違うんです、、 本当は『窓』という題。
どうしてもドローネを載せたかった♪ と言うのはね♪
ロベール・ドローネの窓がクレーの作風に多大な影響を与えたそうなのです。 
似てますよね。作風♪♪

 

さあ やっとクレーです。♪ 

詳しい事はもう いらないかな♪♪ 観ればきっと好きになる♪♪

 

ムッシュー・ペルレンシュヴァイン 頭と足と手と心がある
ムッシュー・ペルレンシュバイン 1925年    頭と手と足と心がある 1930年



この2作品。温かみがあります♪ ムッシュー・ペルレンシュバイン
直訳すると真珠豚氏ですね♪♪  ははは♪

 

リズミカルな森のラクダ   
リズミカルな森のラクダ 1920年



クレー自身が期待されたバイオリニストだったみたいで、奥様もピアニスト。
絵から音楽が流れてきそうですよね♪

    

黒い領主  短径と半円
黒い領主1927年              短形と半径 1932年

  

黒い領主は あ~チョコ食べたい♪ って感じです♪♪    

 クレーは30点近く展示されています。♪観ていて思わずにまにまと
顔がほころんで来ます。♪ 


でも確か、ヒトラー時代に芸術を叩かれ、迫害されて国を追われているのですよね、、、作品にはみじんも感じられませんね。

あ でも紙に鉛筆で書いたベルリンのまぬけ という作品(走り書き?)
ありました、、、その頃書いたのでしょうね、、、

今回は 行こうかな どうしようかな って思っているところへ
私のリンク先の『何かと見聞録』のもうやださんの行かれた記事を読み♪♪

素敵 やっぱ♪ いこ~♪♪ 時間ないし と そそくさ出かけたのでした♪♪♪

でもね なんと ガイド アイポッドに事前にサイトでダウンロードが出来る様ですよ♪♪ 初耳♪♪
どなたかさんの記事に書いてあったよ♪♪

 

        banner_13.gif 

   ブログランキングに参加しています。 



☆美術鑑賞は止められない | trackback(0) | comment(14) |


2008/12/21 (Sun) ♪ アンドリュー・ワイエス展 ♪

487 今年最後の美術鑑賞 487
 
クリスティーナの世界 クリスティーナの世界 1948年


先日、大好きなNHKの新日曜美術館で観て

行ってきた。 その番組の紹介を観て思い立つ事は多い ♪

23日までなんですよ。


アメリカを代表するリアリズムの巨匠1917年7月12日生まれ。

今年なんと91才。 私もがんばらなくっちゃ ♪



クリスティーナの世界
、どうしてもどうしても観たかった。

最初のあたりにあった。



まず、ニューイングランド地方の最北に位置するメイン州

足の不自由なクリスティーナが外出から戻り、丘の上に建つ

我が家オルソンハウスに帰ってくる様子。

細い腕、でもその後姿はとても力強い意思を感じます。



しかし、わたしがちぁんと新日曜、、、を観ていなかったのか

今回紹介されているのは習作で、クリスティーナ、、、本物は来ていなかった、、、

次回の楽しみに取っておけっ! という事みたい。絶対いつか観るの ♪



ワイエスが妻のベッツィーの紹介で知り合いとなり、

その後30年間このオルソン家、

クリスティーナ、アルヴァロの姉弟を書いていく。



もっともアルヴァロ本人の引き受けたのはオイルランプのみ

頑固な性格のため、以降モデルにはならなかったみたいです。



オイルランプ オイルランプ 1945年 


アルヴァロの性格も写しとっている感じがしていい作品ですよね。

ランプがアルヴァロと同じくらい存在感あり。

オルソン家の様子は風景も紹介されています。


オルソン家の終焉 オルソン家の終焉 1969年


これも習作がきていて、本物は来ていません。

習作多数展示されています。

ていうか そういう展覧会なんじゃん。あんた気が付くの遅くない?

過程を見ていくのが楽しくなってきますよ。

クリスティーナの墓という作品もあり。  ちょっと切ない



2箇所の製作場所の作品を紹介しています。

アメリカ合衆国東部にあるペンシルヴェニア州、

チャッズ・フォード、生まれ故郷です。

ジャックライト ジャックライト  1980年

ワイエスの庭に落ちた実を食べにきた鹿。

ジャックライトは狩猟用のライトだそう、

一瞬強烈な光があたったところ。



松ぼっくり男爵 松ぼっくり男爵 1976年


ドイツの移民の夫妻の植えた松、夫の戦争での

大事な鉄兜を妻は松ぼっくりのかごに、、、、



本当は風景こそ沢山紹介したかったのですが、、、

あえて違うものを。  実はね使いたい風景が探せなかった・・・ホホ 414



あとね 妻のベッツィーを書いた 747

7時47分、ボーイング747の飛行機雲のあと、妻の後姿 

これも良かった ♪



あとねあとね 野に置かれた義手 

義手の本人と丸太の上に乗った義手(題が、、、)

凄くいいの ♪


ワイエス自身秋と冬が好きなんだそう。

色もおさえめ またいいです ♪ 23日まで、まだ間に合うよ~

来年も一杯観よう と心に誓う私でした。ん?

まるで今年終わりみたいな・・・ いーえ

まだブログは書きますよ~♪

 

 ブログランキングに参加しています。最近文書長い?お付き合いありがとう。

 

☆美術鑑賞は止められない | trackback(0) | comment(9) |


| TOP | next >>

プロフィール

whitypearl

Author:whitypearl

カレンダー

あなたは何人目♪

訪問してくれて嬉しいです。

最近の記事+コメント

コメントありがとうございます♪♪

遊びに行ってみて~♪

カテゴリ♪

★過去記事コメントも★         ★お待ちしています★

出来るところから♪

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

rain shininig

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。